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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

相続税法の質疑応答集
第1回相続の基本・・相続の開始
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  とにかくは人の死ということが最初に来るということになります。
 
  ただし死亡ということであっても単純に死というものだけでは
 ありません。死亡と同じだろうということの場合も死亡扱いに
 なっていきます。
 なので基本的には自然死・・・普通といっては変ですが
 死亡という考えかたになるものです。通常の死です。
 他になにかあるののか?
 擬制死亡という考えがあります。
 いわゆる失踪とうことになっていきます。
 1.自然的死亡
   戸籍簿に死亡記載された年月日が死亡の日となります。 
 2.擬制死亡
  死亡とみなされる場合です。
  基本は7年間の失踪期間が満了したときとなります。
  ただこれにもみなす規定があり、それが擬制失踪となりあす。 
  これは例えば従軍(まあなかなか今はないですが)船舶の沈没
  そういった危機にあった時に失踪状態になった場合です。
  これにもかなり厳しい制約があります。
  これは推定ではなくてあくまでも反証がないという中で行われる
  ことになっていきますので、非常に判断が難しいものになります。
  とにかくは死んだということにすることについて一切反証がない!
  そこまでなって初めてこの擬制死亡なります。
  非常に判断の難しいものなのでとにかくは当事者間での状況の
  把握と判断が一番大事だ!と、言っているような感覚だと
  考えるのが一番間違いがないのかもしれません。 
 
2025年6月30日

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。