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とにかくは人の死ということが最初に来るということになります。
ただし死亡ということであっても単純に死というものだけでは
ありません。死亡と同じだろうということの場合も死亡扱いに
なっていきます。
なので基本的には自然死・・・普通といっては変ですが
死亡という考えかたになるものです。通常の死です。
他になにかあるののか?
擬制死亡という考えがあります。
いわゆる失踪とうことになっていきます。
1.自然的死亡
戸籍簿に死亡記載された年月日が死亡の日となります。
2.擬制死亡
死亡とみなされる場合です。
基本は7年間の失踪期間が満了したときとなります。
ただこれにもみなす規定があり、それが擬制失踪となりあす。
これは例えば従軍(まあなかなか今はないですが)船舶の沈没
そういった危機にあった時に失踪状態になった場合です。
これにもかなり厳しい制約があります。
これは推定ではなくてあくまでも反証がないという中で行われる
ことになっていきますので、非常に判断が難しいものになります。
とにかくは死んだということにすることについて一切反証がない!
そこまでなって初めてこの擬制死亡なります。
非常に判断の難しいものなのでとにかくは当事者間での状況の
把握と判断が一番大事だ!と、言っているような感覚だと
考えるのが一番間違いがないのかもしれません。
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- 2025年6月30日
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