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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

相続税法の質疑応答集
第8回 配偶者とは?
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  単純に法律上の配偶者となります。
 戸籍上の夫、妻ということです。内縁である場合は配偶者には
 なりませんので要注意です。
 間違えてという言い訳は一切通用しませんの必ず届出をして
 キチンと戸籍の確認をするということは非常に大事です。
 
 要注意事項としては妻は代襲相続人にはなることはできません
 
 何故に配偶者に相続権を認めるのか?
 この考え方は以下のようになります。
 婚姻中の財産の精算
 婚姻中、実質的に夫婦の協力によって財産がつくられたのに
 購入や引継ぎの際に一方的に名義をたまたまどちらかにしていた
 ろいうだけの場合の部分を、死亡の際に、これによって婚姻が
 が解消さえたと考えて精算するという考え方です。
 それがまずは中心になります。
 生存配偶者の扶養ないし生活保障・・・これが一番大きいかも
 しれないですね。
 収入がある側がなくなる。。。扶養されていた側は収入が・・・・
 と、いうことです。
 これを守るという意味になります。 
 
2025年9月9日

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。