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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

相続税法の質疑応答集
第9回 胎児
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  一番難しいのはいつの段階で胎児となっていたか?
 と、いうことのような気もするけれど、お医者さんの判断
 なのでしょうね、やっぱり。
 自分で勝手にというわけにはいかないからね。
 ただし、案外重要なのは、死産の場合はダメ
 相続人にはなれないことになります。
 と、いうことは一旦は相続申告時には胎児での判断
 が出来て、それで残念にも死産となると当然のことながら
 相続人からははずれることになるのでこのあたりの理解は
 必要です。
 これらは民法886で明確に記載されています。
 「相続に関する胎児の権利能力」
 要するに、胎児はすでに生まれていたとみなすことに
 なっている!と、いうことです。
 ただし納税義務に関しては出生によって納税義務発生となって
 きます。
 このことはとにかくは民法での通りに行うと考えます。 
 元気に生まれてきてね!って、ことですね! 
 
2025年9月12日

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。