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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

相続税法の質疑応答集
第10回 法定相続
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  まあとにかくは相続人の立場の確認と確定となります。
 その相続の順位もありますが、その立場で全く違うこともあるので
 要注意事項となっていきます。
 とにかく子に関しては嫡出、嫡出ではない子は同等順位です。
 嫡出子と嫡出ではない子(婚外子)であるか否かは関係なしです。
 また嫡出でない子が嫡出たる身分を取得する制度で嫡出でない子
 がその身分を獲得する制度は準正と言います。
 うーむ、ドラマみたいだな。と、いうか現実に人間関係や婚姻
 とうことがその内容になりますので把握しておくことは重要です。
 なので法定相続を考える時には家系図が重要になってきます。
 まあ、なかなかない話の部分もあるので、まあ人によって・・
 と、いうことになっていきます。
 そして養子の問題もでてきます。これが嫡出、嫡子ではない
 と、言うことの問題にもつながります。
 真剣に人間関係と家系の把握は法定相続の際にも重要です。
 いやあ日々いろいろあるけれどこの問題があるように感じる場合は
 常にこれらの把握ということが大事です。
 関係ないと思っていると・・・は普通ないとは思いますが
 人生、山あり谷ありということでなにかしら感じる部分があれば
 家系の確認と家計図の作成です。
 だからといって焦って、意味不明の方に頼むと詐欺に合いますので
 要注意です。これを狙う連中も常にいますので本当に注意が必要
 案外テレビドラマって参考になるかもの世界です。
 
2025年9月13日

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。