本文へスキップ

松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

相続税法の質疑応答集
第12回 準正
TOPICS

質疑応答集索引に戻るNEWS

相続税質疑応答集表紙に戻る
  嫡子ではない子が嫡出子たる身分を取得する制度です。
 って、なんだそれ?って言われそうですが、要するに認知の
 問題ということになります。
 父が認知するかしないか?ってなんだか古い感じがします。
 まあとにかくは認知が非常に大事ということです。
 だからと言って心の問題の認知とは当然違います。
 婚姻に伴ってということが中心です。
 婚姻前に生まれていた場合は実際に婚姻をしたときが認知
 の時になっていきます。
 当然効果は父母の結婚の時となります。
 現実にこれは適度に何気にありそうですね。
 何気に結婚前に出来てしまっていたということなのでしょう。
 ドラマの方が詳しいかもですね。
 これに付け加えて認知準正という制度もあります。
 父に認知されていない子の父母が婚姻した際に
 父に認知されたときに嫡出子の身分を獲得となります。
 ただし婚姻の時に遡及してということも可能ではあるようです。
 とにかく基本は父が認識したときとなります。
 効果が生じる前に子が死んでいてもその効果は生ずるともされて
 います。なんであれいつのことが何のかの記憶と記録
 ということが大事になってきます。
 日々の行動とその日記が大事なのかもしれないですね。 
 
2025年9月18日

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。