まずは青色申告承認届を出す。そこから始まります。
非常に単純な書き方ですが、まずは必ずその申請が必要になります。
青色申告をする=キチンと帳簿をつけるということが前提になります。
そんなことは難しいという場合でもそれが結果できていたということが結構大事です。
最初は集計からとなっていきます。
だが,その集計したものがどこからくるのか・・・そう、お金の流れを確定させるということが大事です。
最初はなんだかんだで通帳です。お金の最初はどこか?
入金された、もしくは準備したお金がなければ何も始まりません。
請求の前に準備するものが何かするということになっていきます。
これが法人だと資本金という考えになりますが、個人ですから自分の財布です。
ただし事業用の財布を確立させることが大事になっていきます
事業用の通帳を作ってしまうのが一番いいのかもしれないです
ちょっと先走りになりましたが、その覚悟があれば何気にできてしまうのが帳簿です。
そして簿記的に。。。。が難しいようであれば集計をする準備をしていきます。
費用は案外、簡単です。費用の元はどこから来ているのか?
そこから始めます。通帳Aから活動資金を10万円出しました。
それを頭として考えて、その10万円を使った領収書をきっちりとため込んでいきます。
これをたとえば週末に計算をしてみます。事業のために使っ領収書はなにのために使ったのか・・・
これが勘定科目です。・・・新宿から東京に行きました。旅費交通費です。
このように様々なものを勘定科目別に集計をたてていきます。・・・これが精算書です。
この精算書を集計していけば自然と帳簿ができてきます。簿記の基礎です。
当然これだけでは足りません。基礎の基礎がこれです。
このように帳簿をつくり決算書をつくり、それをまた申告書にまで持ち込むこれが青色の基礎です。
ただし青色には期日があります。申告期限というものです。
通常はこの申告は決算終了後2か月とかありますがこれは法人です。
個人の場合は世間で大騒ぎする3月15日といった日が期日です。
この期日までに規則にそった簿記で申告をする・・・これが青色申告です。
ただしこれを集計とかでもできないわけでもないというのが簿記の基礎を理解するということになります。
意外と簡単ですが、抵抗があっても当然です。・・・まあじっくりと攻めて納得しましょう!
まずは手元現金の出元は通帳からだけにして、その出したお金をキチンを領収書を集めて
事業用ものと自分自身のために使ったものに仕分けしてください。
出したお金とその集計をした合計が合わない・・・当然足りないという話になりますが
その部分は自分のために使ったお金という扱いになっていきます。
これを事業主貸といいます。
この区分が個人の経理では非常に大事になっていきますので、じっくりと集計してみてください。
このページはのんきに続いていきますのでまたきてくださいね
所得税質疑応答集に戻る