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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

第7回 現金・預金TOPICS

決算書と試算表の見方索引に戻るNEWS

  現金・預金とは?そのままなのですが、使い方や考え方の理解
 は必要です。理由は簡単。残高確認だけであるのか、またいつの
 時点なのかの理解が絶対に必要です。
 現状の会計は発生主義!そう現金主義ではありません。
 あくまでもその時の残高になります。
 一体いくらあるのか?なぜその確認が必要なのか?
 将来の予想の基礎と現状の把握をするためです。
 なので通帳の記帳やネットであるのであればその確認
 現金については出納簿の確認が必要になります。
 預金は細かく口座毎にすべて把握しておく必要がでます。
 発生主義の貸借対照表の残高は未払い、前払いも含みます。
 なので、間違いなく現金預金は確実に会社事業の状況を表現
 します。この残高の比較だけでも手元のことがわかりますので
 必ずできれば最悪でも毎月末には把握することが大事です。
 現金についてはその管理者の責任になっていきます。
 財布の中身が明確にわかる人がつけることが必要です。
 預金は本当にそのまま通帳の通りになっているのか?
 作り初めの時にあるよくある間違いは二重記帳です
 これは残高の確認をするとすぐにわかります。極端に多いか
 すくないのか?そういうレベルでわかってきます。
 小口現金=現金であれば財布の中身との一致が残高確認です。
 これはお小遣い帳と一緒です。難しく考えなくていいです。
 預金でも同じです。通帳と会計帳簿が合わない=二重記帳 
 であることが多いかと思います。
 財布の中身と計算データの残高が合致するとうことが本気で
 大事です。これができるのであればこの部分は問題なしです。
 記帳の際の問題は補助科目を使っている場合です。
 銀行毎に作るのが基本です。
 会計ソフトであれば補助科目を使っての記帳となるかと思います。
 なんであれ財布の中身とお財布の中身、記帳された通帳と
 作成したデータは一致させるが非常に大事ですす。
 なんであれこれが一致しない=間違っていると言い切れます。
 まあお金と帳簿は一致していてあたり前です。
 まあとにかくは経験の世界になっていきますが
 現実を無視せず地道にの世界です。
 まあ じっくりと簡単なお勉強です。 
 
 
目次 (あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
   
  第1回 試算表とは?
  第2回 月次合計残高試算表
  第3回 前期比較合計残高試算表
  第4回 年間推移合計残高試算表
  第5回 何故に試算表をつくるのか?
  第6回 試算表の勘定科目
  第7回 現金・預金とは?
  第8回 流動資産とは?
  第9回 有形固定資産
  第10回 投資その他の資産
  第11回 資産とは??
  第12回 仕入債務とは?
  第13回 流動負債とは?
  第14回 固定負債とは?
  第15回 資本金
  第16回 剰余金
  第17回 純資産とは?
  第18回 売上原価とは?
  第19回 販売管理費とは?
  第20回 営業外損益とは?
  第21回 特別利益
  第22回 特別損失
  第23回 税引前当期純損益とは
  第24回 当期純損益金額

  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。