本文へスキップ
松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。
松原正幸税理士事務所
第15回 資本金
TOPICS
決算書と試算表の見方索引に戻る
NEWS
会社を設立した際に会社の体力、大きさを表現するものです。
会社の基礎の金額ということで良いかと思います。
ただし会社を続けるうちに設立時以上の体力が必要なことが
あれば増資という形で大きくしていきます。
基本は会社のもので基本は返す必要のないお金です。
会社を小さくするときは減資という形で手続きを踏んで、出資者の
同意を得てその金額をその時にできる方法で返します。
倒産すると、その時の評価で返却したりますので、資本金だけ
でその会社を評価することはしないです。本当に必要なの?
もっと必要ではないのか?というい時は増資という形で体力を
より大きくします。
資本金は純資産の部の株主資本の中に表記されます。
会社の基本です。会社の大本の評価の基準でもありますが
これに対して実際の流れは果たして?と、なっていきます。
なので基本ではあってもその時の評価とは違っていきます。
実はなんだかんだで資本金とのものだけでは評価はできない!
と、考えて取引をする必要があります。大法人でも過去倒産は
当然あります。その時の評価はおそらくはマイナスになっています。
基本はここにあっても現実は違うということをキチンと認識する!
これは本当に大事です。詐欺師が相手をだます時に自分を
大きく見せようとするときは資本金の金額しかいいません。
理由は簡単実際は違う可能性があるからです。
資本金だけではなかく貸借対照表、決算書を見ることが大事です。
かつそれらがバランスがとれているのか?その確認が大事です。
税務で法人税申告書を作成します。その際に資本金について
記載していく部分があります。別表5とうものです。
その表が税務上の貸借対照表になります。
そこには資本金そのものの他、会社のその時の成績表の流れ
が実は表示されています。そう、繰越損益金の表示があります。
そして他税務上の貸借がでてきます。そして納税の記録もでます。
そして資本金の額の計算に関する明細書という形で資本が記載
されています。お役所に提出してその内容が申告されているもの
になります。取引の際にこの表が確認できるのであればそれを
することが非常に大事です。合わせて現実の現預金、負債を
確認する。そうすることでその法人の真の現実の資本金が見えて
きます。ただしこれは決算書ではわかりませんが、決算書上では
資本に対して果たしていくら繰越損益金があるのか?
これは決算書にでてきますので、その確認が非常に大事です。
そこで表現されているものがその時点での真の会社の体力
そう、真の資本金と考えることができます。
いやあ、面倒ですが、わかるラッキ!取引先として?のケース
もあれば経営側からすると真の現在の体力が見えてきます。
さあて本当に必要な金はあるのか?
いろいろお勉強が実は常に必要な部分です。
目次
(あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
第1回 試算表とは?
第2回 月次合計残高試算表
第3回 前期比較合計残高試算表
第4回 年間推移合計残高試算表
第5回 何故に試算表をつくるのか?
第6回 試算表の勘定科目
第7回 現金・預金とは?
第8回 流動資産とは?
第9回 有形固定資産
第10回 投資その他の資産
第11回 資産とは??
第12回 仕入債務とは?
第13回 流動負債とは?
第14回 固定負債とは?
第15回 資本金
第16回 剰余金
第17回 純資産とは?
第18回 売上原価とは?
第19回 販売管理費とは?
第20回 営業外損益とは?
第21回 特別利益
第22回 特別損失
第23回 税引前当期純損益とは
第24回 当期純損益金額
他税法等の質疑応答集
1.
法人税法
法人に対する税を規定
2.
所得税法
税のすべての源といえる法律。通常は個人
3.
消費税法
消費という部分に焦点を合わせた税
4.
源泉所得税
給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
5.
簿記会計
事業の基本、わからなければ経営は無理
6.
届出
まずは開始からです。変更の場合も必要
7.
日記かな?
世間話 時々更新します。
ナビゲーション
更新履歴
NEWS
所在地と自己紹介
LOCATION&SELF INTRODUCTION
質疑応答集
QUESTION&ANSWER
業務内容
BUSINESS DESCRIPTION
市ヶ谷と神楽坂
ICHIGAYA&KAGURAZAKA
報酬一覧表
REWARD
アクセス
ACCESS
お問い合わせ
CONTACT US