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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。
松原正幸税理士事務所
第6回 試算表の勘定科目
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まあ試算表を作っても、中身は???では無意味です。
なので、わかりやすく解説する予定ですが・・・果たして??
とにかくはなにが出ているのか?
試算表にもやはり貸借対照表と損益計算書があります。。
貸借対照表は事業においての資産の状況と負債の状況
その時の資本に関するものがでています。
月次であれ年間であれ一緒ですが、まあ資本は増資、減資
がなければ基本は繰越関係になりますので資本は大変動
がない限りはじっくり考慮で大丈夫かとは思います。
ただとにかくは貸借対照表はその時点での資産と負債の表現。
損益の出だしとその時の終わりまでの事業における個人や
法人の実態となりますので確認は必要です。
この数字が無意味に変動している!と、なるとそこまでの損益
計算の間違いの示唆となっていきます。
なので基礎資料との確認が大事になります。
勘定科目についてはその性質によって大きく分類されてきます。
流動資産、固定資産、流動資産 有形固定資産 無形固定資産
繰延資産 そしてそれらの合計の基がその勘定科目です。
さあてどうなるとそれが出来てくるのか?
それが理解できて把握できれば会社、事業の実態が見えてきます。
細かくはこの後に続くとなっていきます。
じっくりと考えて理解してください。
目次
(あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
第1回 試算表とは?
第2回 月次合計残高試算表
第3回 前期比較合計残高試算表
第4回 年間推移合計残高試算表
第5回 何故に試算表をつくるのか?
第6回 試算表の勘定科目
第7回 現金・預金とは?
第8回 流動資産とは?
第9回 有形固定資産
第10回 投資その他の資産
第11回 資産とは??
第12回 仕入債務とは?
第13回 流動負債とは?
第14回 固定負債とは?
第15回 資本金
第16回 剰余金
第17回 純資産とは?
第18回 売上原価とは?
第19回 販売管理費とは?
第20回 営業外損益とは?
第21回 特別利益
第22回 特別損失
第23回 税引前当期純損益とは
第24回 当期純損益金額
他税法等の質疑応答集
1.
法人税法
法人に対する税を規定
2.
所得税法
税のすべての源といえる法律。通常は個人
3.
消費税法
消費という部分に焦点を合わせた税
4.
源泉所得税
給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
5.
簿記会計
事業の基本、わからなければ経営は無理
6.
届出
まずは開始からです。変更の場合も必要
7.
日記かな?
世間話 時々更新します。
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