本文へスキップ

松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

第17回 純資産とは?TOPICS

決算書と試算表の見方索引に戻るNEWS

  
 単純にの名前の通りです。持っているもの・資産から、借りている
 ものや払っていない負債を引いたその時の会社の純粋な資産です
 会計ソフトなので試算表を打ち出す時にもその金額は表示されて
 います。
 負債・純資産の合計とだいたいは一番下にでています。
 その上に表示さています。
 計算式で考えると資産合計から負債合計を引いた金額です。
 私のお金で価値を判断しなければならないときの表示です。
 この金額が少ないとおやおやとなり逆にマイナスとなれば
 真剣にいつまで続くのだ?この事業は?と、なります。
 経営上でお金がない=純資産がないと言える部分です。
 一時的にではなく真剣にその時点での創業からの全ての
 ものを価値判断して検討することになる部分です。
 毎月、これをみることで現在果たしてどうなのだ??
 と、いう疑問があるときはこの数値で判断します。
 短期的な利益ではなく、本当に会社そのものの持っている
 ものの本当の純粋の金額は?
 その回答がこの純資産になります。
 だから外部の人間は気にするところです。
 果たしてこの会社は大丈夫なのだろうか?そういうことです。
 まあとにかくは自分の現実をするには実は最高にわかりやすい
 箇所ということになります。
 一度よくみてください。
 
   
目次 (あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
   
  第1回 試算表とは?
  第2回 月次合計残高試算表
  第3回 前期比較合計残高試算表
  第4回 年間推移合計残高試算表
  第5回 何故に試算表をつくるのか?
  第6回 試算表の勘定科目
  第7回 現金・預金とは?
  第8回 流動資産とは?
  第9回 有形固定資産
  第10回 投資その他の資産
  第11回 資産とは??
  第12回 仕入債務とは?
  第13回 流動負債とは?
  第14回 固定負債とは?
  第15回 資本金
  第16回 剰余金
  第17回 純資産とは?
  第18回 売上原価とは?
  第19回 販売管理費とは?
  第20回 営業外損益とは?
  第21回 特別利益
  第22回 特別損失
  第23回 税引前当期純損益とは
  第24回 当期純損益金額


  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。