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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。
松原正幸税理士事務所
第2回 月次合計残高試算表
TOPICS
決算書と試算表の見方索引に戻る
NEWS
月次合計残高試算表、まずは毎月の状況を確認する。
そのための試算表です。
毎月の貸借対照表、損益計算書が中心です。
原価を見る場合には製造原価報告書を見ます。
貸借対照表には会社の資産、及び負債、資本金及び
資本の部にかかるものが載ってきます
事業の現状のお金の姿を表現している表です。
この表で果たしてこの会社の現状は?と、なります。
この表が会社の評価につながり資金繰りの際の参考に
なっていきます。これがわからないと一体??となるわけです。
これ損益計算書を合わせて作成して、現状が正しいか
どうかの確認にも使っていきます。
製造原価報告書は、者を作る。または工程の確認のため
といったところでの作成になっていきます。
ものを製造して、もしくは現状の報告の表現をする際には
絶対に必要になっていきます。進行状況の表現にもなってきます。
この流れで全体を見ると一体何をしているか?ということが
見えてきます。そう、これに現状の仕事の流れを照らし合わせると
果たして何が出来ていて何が出来ていないかが見えます。
全体が見えてくると会社の姿がわかっていきます。
そう、これによって第三者が会社を評価することが可能になります。
資金繰りで金融機関との相談には絶対に必要となります。
またこれに合わせて売上のや買掛金、未収入金、未払金を
合わせて見ること、その上での損益計算書が出てくると
資金繰りの見込みが出来てきます。 そう今後いくら入ってきて
いくら出ていくのか?これがわかれば何が足りないか?が見えます。
だから会社の経営には絶対に必要です。資金繰りも何も必要が
ないというのであれば決算書だけで十分です。
なんであれ会社の毎月の状況を知る!は非常に大事です。
あとは会社の年間を通しての状況がわかるのであれば4半期だと
か半期だとかの見方もできてきます。
なんであれ会社の状況、もしくは個人であれば事業の状況の
把握に非常に必要になって来る表です。
とにかくは基本に沿って真面目に集計する!が大事ということです。
目次
(あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
第1回 試算表とは?
第2回 月次合計残高試算表
第3回 前期比較合計残高試算表
第4回 年間推移合計残高試算表
第5回 何故に試算表をつくるのか?
第6回 試算表の勘定科目
第7回 現金・預金とは?
第8回 流動資産とは?
第9回 有形固定資産
第10回 投資その他の資産
第11回 資産とは??
第12回 仕入債務とは?
第13回 流動負債とは?
第14回 固定負債とは?
第15回 資本金
第16回 剰余金
第17回 純資産とは?
第18回 売上原価とは?
第19回 販売管理費とは?
第20回 営業外損益とは?
第21回 特別利益
第22回 特別損失
第23回 税引前当期純損益とは
第24回 当期純損益金額
他税法等の質疑応答集
1.
法人税法
法人に対する税を規定
2.
所得税法
税のすべての源といえる法律。通常は個人
3.
消費税法
消費という部分に焦点を合わせた税
4.
源泉所得税
給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
5.
簿記会計
事業の基本、わからなければ経営は無理
6.
届出
まずは開始からです。変更の場合も必要
7.
日記かな?
世間話 時々更新します。
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