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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。
松原正幸税理士事務所
第22回 特別損失とは
ICS
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NEWS
その昔のバブルの崩壊の時には時々あった科目です。
まあとんでもないことがおきて大損失くらいました!
その表現の科目です。
バブルの崩壊の時は株価は一気にさがり、私の記憶だと
日経平均6,000円台までさがったはず。
そのこの時に気を利かせて買っておけば。。。。と、まあ
必殺捕らぬ狸の皮算用となるネタの部分になります。
このような損失が出る=会社にとってはもう笑えない状況
そういうことと考えてください。
まあ変に損失だしてしまったなあ。はその科目にあった損失
の表現科目になります。
そうではなくて、どうにもならない=間違えればつぶれるぜ!
の世界の科目です。
大手の取引先が倒産して、とか手元の資産が何かしらの
とんでもない攻撃食らって大損失でわけがわからない!
バブルの崩壊の時は実際にそれがあったわけです。
そうならないように現実にこのような形で損失が・・・・と、伝える
ことの表現科目です。
当然決算書上でもそうですが、これに注記という形で別途
書かれるということになっていきます。
大会社であればこの影響は。。。と、いう記者につながる科目
になります。
極端な話、とんでもない自然災害がおきて会社の資産が・。。。。
と、いうような時につかうわけです。
なので実はこの科目を使う=会社の危機とも言える状態で
当然上場であれば株主や取引先に伝えるということにつながり
ます。もしこの科目が使われている取引先であれば当然、その
会社の資産状況を調べる必要がでます。
なかなか見ることはないけれど超重要な科目です。
今、ランサムウェアで大会社が大変なことになっていますが
このような時に株主などにキチンとお伝えすための科目です。
中小の場合は真剣にまれな科目です。
使う=倒産というのが当然の状態になります。
みることがないように!と、お祈りを思わずしたくなる科目
まあ恐怖のお伝え!と、考えてくれると一番わかりやすいかも!
本当に会社勤めの人には恐怖の連鎖の科目です。
目次
(あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
第1回 試算表とは?
第2回 月次合計残高試算表
第3回 前期比較合計残高試算表
第4回 年間推移合計残高試算表
第5回 何故に試算表をつくるのか?
第6回 試算表の勘定科目
第7回 現金・預金とは?
第8回 流動資産とは?
第9回 有形固定資産
第10回 投資その他の資産
第11回 資産とは??
第12回 仕入債務とは?
第13回 流動負債とは?
第14回 固定負債とは?
第15回 資本金
第16回 剰余金
第17回 純資産とは?
第18回 売上原価とは?
第19回 販売管理費とは?
第20回 営業外損益とは?
第21回 特別利益とは?
第22回 特別損失
第23回 税引前当期純損益とは
第24回 当期純損益金額
他税法等の質疑応答集
1.
法人税法
法人に対する税を規定
2.
所得税法
税のすべての源といえる法律。通常は個人
3.
消費税法
消費という部分に焦点を合わせた税
4.
源泉所得税
給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
5.
簿記会計
事業の基本、わからなければ経営は無理
6.
届出
まずは開始からです。変更の場合も必要
7.
日記かな?
世間話 時々更新します。
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