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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。
松原正幸税理士事務所
第5回 何故に試算表をつくるのか?
TOPICS
決算書と試算表の見方索引に戻る
NEWS
理由は簡単です。その時の会社の状況、事業の状況を把握
するためです。営業をどのようにして行うのか?お金の流れは?
その時の現実の動きとお金の流れは?
そういろいろ事業、会社の状況を自分で把握するためです。
だからいざ、借入とかなるときに融資先は試算表を要求する
わけです。キチンと経営をしていますか?その確認です。
その上での見込みや将来的な資金の確保、また債権債務の
確認をするために作成するというのが第一の目的です。
毎月行っているということが理解されれば真面目な会社との
評価につながっていきます。だから銀行や金融公庫などが
見たがるわけです。
これに資金繰り表と営業見通しをあわせて考えていけば
またやっていますということであれば当然外部から見たときに
信用ができる会社、事業だという見方をしてくれます。
それ以上にとにかくは事業者本人が状況を完全に確認すること
ができるということになっていきます。
だから必要です。きまった売上先と、きまった支払先だけで
あっても、常に万が一があります。
何があっても自分の事業についての質問や、自己解析の際に
もっともわかりやすいのが試算表となります。
だから本来は毎月試算表を作って手元で常に監視するという
行動が大事になっていきます。
いざという時にすぐに説明ができる=嘘がないという証明です。
これが信用というものになっていきます。
だから試算表をつくるのです。
決算基準が一番良いのですが、難しい部分もあります。
だから毎月の〆が大事になるということです。
これが恒例になればあとは決算時の補強=決算仕訳!
と、いうことになっていきます。
だから試算表をつくるのです。常に経営の監視は自分でもする。
そういうことになります。これって本当に大事です。
資金が尽きたときは・・・・・なのでそうはならないようにする。
将来への見通しのための予測資料にもなります。。
本当に作成することは大事重要です。
目次
(あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
第1回 試算表とは?
第2回 月次合計残高試算表
第3回 前期比較合計残高試算表
第4回 年間推移合計残高試算表
第5回 何故に試算表をつくるのか?
第6回 試算表の勘定科目
第7回 現金・預金とは?
第8回 流動資産とは?
第9回 有形固定資産
第10回 投資その他の資産
第11回 資産とは??
第12回 仕入債務とは?
第13回 流動負債とは?
第14回 固定負債とは?
第15回 資本金
第16回 剰余金
第17回 純資産とは?
第18回 売上原価とは?
第19回 販売管理費とは?
第20回 営業外損益とは?
第21回 特別利益
第22回 特別損失
第23回 税引前当期純損益とは
第24回 当期純損益金額
他税法等の質疑応答集
1.
法人税法
法人に対する税を規定
2.
所得税法
税のすべての源といえる法律。通常は個人
3.
消費税法
消費という部分に焦点を合わせた税
4.
源泉所得税
給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
5.
簿記会計
事業の基本、わからなければ経営は無理
6.
届出
まずは開始からです。変更の場合も必要
7.
日記かな?
世間話 時々更新します。
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