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松原正幸税理士事務所は新宿区市ヶ谷、神楽坂、飯田橋を本拠とする会計事務所です。

第3回 前期比較合計残高試算表TOPICS

決算書と試算表の見方索引に戻るNEWS

  現況はどうなっているのか?それの参考が進行期が2期目以降
 の試算表の見方の重要点てもあります。何故に?の回答が前期
 とはどのように違うのか?利益はどうなっているのか?
 資産の動きや負債の動きはどうなっているのか?
 それにともなう純資産はどうなのか?
 成績表を前年と比較してどのぐらい変わったのかを見る!
 これは本当に重要です。何も変化していないが正解という場合
 も当然あります。これは売上先が明確で決まっていてそれ以上は
 まあなかなか難しいという場合になります。
 元請けと下請けの関係になってきるわけです。
 そうなると損益については原価の比較がまず重要。
 利益のもととなった原価は?それが仕入れなのか、何かを作って
 成果物を売るという場合の原価の状態は?それで利益の意味が
 見えてきます。
 原価部分での変動があるのであればなぜ原価が変わったのか?
 仕入れ?為替そういったものの変動があるのか?
 その把握が大事になります。その対処を考える、次に進める
 そういう時の参考にすべき部分です。
 単純に当期の試算表と前年との比較になりますので
 この表の各勘定の変化を数値比較してその差額を検討する
 ことになっていきます。
 となると、果たして何がどれにつながるのかの把握が大事。
 そう会計以前に物や、仕事の中身のお金の流れをつかむ!
 が大事です。
 その上での領収書や請求書の整理になっていきます。
 そして試算表の作成をして前期との同じ表での差額検討
 となります。そのための表が前期比合計残高試算表となります。
 まずは利益の比較、そして売上の比較、原価の比較
 一般販売管理費の比較を行っていきます。
 原因がわかる可能性がでてきます。勘ではなくて現状の数理
 から状況を把握するための表です。
 変動の把握は重要!そういうことです。
 
 
 
目次 (あくまでも予定・・・適度に変更しつつ進めます。)
   
  第1回 試算表とは?
  第2回 月次合計残高試算表
  第3回 前期比較合計残高試算表
  第4回 年間推移合計残高試算表
  第5回 何故に試算表をつくるのか?
  第6回 試算表の勘定科目
  第7回 現金・預金とは?
  第8回 流動資産とは?
  第9回 有形固定資産
  第10回 投資その他の資産
  第11回 資産とは??
  第12回 仕入債務とは?
  第13回 流動負債とは?
  第14回 固定負債とは?
  第15回 資本金
  第16回 剰余金
  第17回 純資産とは?
  第18回 売上原価とは?
  第19回 販売管理費とは?
  第20回 営業外損益とは?
  第21回 特別利益
  第22回 特別損失
  第23回 税引前当期純損益とは
  第24回 当期純損益金額


  他税法等の質疑応答集
 
 
  1.法人税法  法人に対する税を規定
  2.所得税法  税のすべての源といえる法律。通常は個人
  3.消費税法  消費という部分に焦点を合わせた税
  4.源泉所得税 給料や報酬なとの支払段階が中心の税金
  5.簿記会計  事業の基本、わからなければ経営は無理
  6.届出     まずは開始からです。変更の場合も必要
  7.日記かな? 世間話 時々更新します。